こんにちは、ソラです。
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電気代が年々上昇傾向にあるので、自宅に太陽光発電を付けて少しでも電気代を抑えることができればうれしいですよね!
でも、何らかの理由で自宅の屋根に太陽光発電を付けれず、諦めようとしている方もいると思います。
そうした方におすすめなのが、自宅の駐車場に太陽光パネルを設置することです!

「自宅の駐車場やガレージの上部の空間を有効活用したい」
という方にも役立つ情報なので、ぜひご覧ください!
はじめに
自宅の駐車場やガレージに太陽光パネルを設置する場合、カーポートに付けるのがおすすめです!
駐車場やガレージに車が無い場合、床置きすることもできますが、周りの家などに遮られ、日光が当たる時間が短くなる可能性が高いからです。
少しでも日光の当たる時間が長くなるようカーポートに設置して、多くの電力を発電してもらいましょう!
カーポートに太陽光発電を設置する方法
では、カーポートに太陽光パネルを設置する場合、どのような方法があるのでしょうか。
- すでに設置済みのカーポートに後付けする方法
- 太陽光パネルが一体となったカーポートを新たに設置する方法
カーポートに太陽光パネルを設置する場合、②の方法がおすすめですが、その理由を詳しくお話しします。
太陽光パネル一体型カーポートをおすすめする理由
太陽光パネル一体型カーポートの方が地震に強い
私がカーポートに太陽光パネルを設置する時に一番気になるのが、地震に強いかどうかです。
もちろん、地震に限らず、台風や豪雨などの異常気象の際、カーポートが破損しては困ります。

日本のどこに住んでいても大きな地震が起こる可能性がありますが、
私が住んでいる東京都は遠くない未来に南海トラフ地震、首都直下地震が起こると言われているので、防災の視点を忘れることはできません…
この点、一体型のソーラーカーポートは、最初から屋根部分に太陽光設備を設置することを前提にして設計されており、カーポートに太陽光パネルを後付けする場合と比べ、防災に強いと言えます。
太陽光パネル一体型カーポートの方が大きい容量を設置できる
太陽光パネル一体型カーポートを設置する場合、カーポートと同じ大きさの太陽光パネルを設置できます!
一方で、カーポートに太陽光パネルを後付けする場合、カーポートに架台(太陽光パネルを設置する台)を取り付け、その上に太陽光パネルを設置します。
したがって、同じ大きさのカーポートでも、後付けする場合には、一体型よりも小さい容量の太陽光パネルしか設置できないことが多いです。
太陽光パネルを後付けできるカーポートには条件がある
そもそも、太陽光パネルを後付けできるカーポートの種類が限られています。
カーポートに太陽光発電を後付けするためには、
という条件をクリアする必要があります。
あまり聞いたことが無いと思いますが、多くの家庭で導入されているカーポートには、ポリカーボネートという屋根の素材が使用されています。
ポリカーボネートとは、エンジニアリングプラスチック(工業用途に使用できる樹脂)の一種で、透明またはすりガラス状の素材です。これは、耐衝撃性や耐熱性にすぐれていますが、1枚当たり15kg程度の重さがある太陽光パネルや、それを支える架台を載せられるほどの耐久性はありません。
したがって、多くの家庭では、カーポートに太陽光パネルを後付けすることが難しいです。
まとめ
上記を踏まえると、カーポートに太陽光発電を付ける場合には、カーポートと太陽光パネルが一体になったものを新たに付けるのがおすすめです。
一体型のソーラーカーポートは、最初から屋根部分に太陽光設備を設置することを前提にして設計されており、太陽光パネルの設置に適した耐荷重性やスペースなどを備えています。
また、後付けタイプに比べ屋根全体にパネルを設置できるように設計されているため、より高い発電効率を実現することが可能です。
電気代が年々高騰しているので、電気代を節約する方法として、カーポートへの太陽光パネル設置を検討してはいかがでしょうか!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!