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こんにちは、ソラです。
※我が家の太陽光発電の詳細はこちら。
この記事では、これから家を新築する&太陽光発電に興味がある方のうち、
という悩みを持った方のために、
について、詳しくお話しします。

太陽光発電に興味のある方!まずは、ご自身が太陽光発電を設置する場合いくら必要なのか、見積もりを取得して確認することをおすすめします!


太陽光発電を付けた場合のリアルな電気代収支を知りたい!
という方は、こちら↓で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください!
はじめに
私は2020年に家を新築しましたが、昔から自宅に太陽光発電をつけたいと思っていました。
自宅に太陽光発電を付けようと思った時、最初に悩んだのはこの2つです。
当時、色々と調べたところ、太陽光パネルを屋根一体型にした場合と屋根置き型にした場合、それぞれのメリット、デメリットはわかりましたが、どちらにするか即決できませんでした。
そこで、実際に太陽光パネルを付けた方が、設置方法をどのような基準で選んだのか知りたいと思いましたが、どこにも書いていませんでした💦
この記事では、家を建てた時の私が一番知りたかった、
について、詳しくお話しします。
屋根一体型&屋根置き型のメリット、デメリットとは
太陽光パネルの設置方法について
まずは、太陽光パネルの設置方法についてお話しします。
住宅の屋根に太陽光パネルを設置する方法は、大きく分けてこの2種類です。
- 屋根一体型
- 屋根置き型

ここで重要なことをお伝えします!
屋根一体型は、基本的に新築時時しか付けることができません💦
屋根置き型は、新築時に付けることも、後付けも可能です!

家を新築する方は、ぜひ屋根一体型のメリット、デメリットを確認してください!
では、それぞれどのような設置方法なのかを詳しくお話しします。
屋根一体型とは?屋根置き型とは?
屋根一体型とは、屋根材とパネルが一体化している太陽光パネルを設置する方法です。家を新築する場合は屋根材として、そのまま設置します。
屋根置き型とは、屋根材の上に直接太陽光パネルを設置する方法です。基本的には、屋根のに穴を開けて、ソーラーパネルを取り付けるための架台を設置し、その上に太陽光パネルを設置します。
屋根一体型と屋根置き型のメリット、デメリット
屋根一体型と屋根置き型のメリット、デメリットをまとめると以下のとおりです。
屋根一体型 | 屋根置き型 | |
メリット | ✔ 雨漏りのリスクが無い ✔ 耐震性に優れている ✔ デザイン性に優れている | ✔ メンテナンスがしやすい ✔ 発電効率が高い ✔ 設置費用が安い💰 |
デメリット | ✔ メンテナンスや補修作業が難しい ✔ 新築やリフォーム以外で設置しにくい ✔ 固定資産税がかかる💰 | ✔ 雨漏りのリスクがある ✔ 屋根の塗り替え費用がかかる💰 |
💰マークの付いている費用面でのメリット、デメリットについては、どちらの設置方法を選んでも一長一短なので、設置方法を選ぶ決め手にはなりません。
例えば、屋根置き型の太陽光パネルの場合、屋根一体型と比べて数十万円程度設置費用が安くなります。
一方、屋根置き型の太陽光パネルの場合、10年後には、数十万円程度の屋根の塗り替え費用がかかるので、トータルコストで見た場合には、屋根一体型と屋根置き型で大きな差が出ません。

屋根一体型の場合、屋根材とパネルが一体化しているので、
屋根の塗り替え費用は不要です!

また、屋根一体型の太陽光パネルを設置すると、固定資産税がかかりますが、
4kWの太陽光パネルであれば、固定資産税は年5,000円程度と言われています。
したがって、これも設置方法を決める大きな要素にはなりません。
こうしたことから、屋根一体型、又は屋根置き型を選ぶ決め手のなるのは、費用面よりも、それ以外の要素である
の4つだと思うので、これらについて詳しくお話ししたいと思います。
雨漏りのリスクについて
まずは、雨漏りのリスクについてです。
屋根置き型の場合は太陽光パネルを設置するために屋根材に穴をあける必要があるので、施工不良やコーキングの劣化による雨漏りのリスクがあります。
一方、屋根一体型は屋根材に穴をあける必要がないので雨漏りのリスクはほとんどありません。

誤解の無いように、少し補足します。
屋根置き型の場合には雨漏りするのでやめた方が良い、と言っているわけではありません!
屋根一体型の方がより雨漏りのリスクが低い、ということをお伝えしたいのです!

ただし、屋根置き型を選んだ方は、施工業者に雨漏りのリスク、保証を確認しましょう!!
耐震性
次に、耐震性ついてです。
屋根置き型は屋根材にソーラーパネルと架台の重さが加わるため、地震に弱いという欠点があります。
一方で、屋根一体型の場合は、屋根置き型よりも軽量なので地震が起きても建物への負担が少ないです。
屋根の重さは耐震性能に影響する重要な要素です。日本はどこでも大きな地震が起きる可能性があるので、地震への備えとして屋根一体型を選ぶことも検討してください。

遠くない将来に起きると言われている南海トラフ地震、首都直下地震。
私は東京都に住んでいるので、耐震性を切り離して考えることはできません。
メンテンナンスの難易度
次に、メンテンナンスの難易度についてです。
屋根一体型の太陽光パネルは、屋根と一体化しているため、故障しても簡単に取り外すことができません。万が一、太陽光パネルが故障した際には、大掛かりな工事となり、修理費用が大きくなりやすいです。
一方で、屋根置き型の太陽光パネルは、故障した際は太陽光パネルを交換することができるので、屋根一体型と比べると容易に修理が可能です。

ただし、屋根一体型の太陽光パネルの修理費用が高額になると言っても、きちんと保険に加入していれば、自己負担額はそこまで大きくならないです!
設置できるタイミング
最後に、設置できるタイミングについてです。
屋根置き型はいつでも設置することができますが、屋根一体型は設置できるタイミングが以下の2つに限られています。
- 新築物件を建てるとき
- リフォーム(屋根の葺き替え)を行うとき
家を建てる方は、今しか選べないので、屋根一体型の太陽光パネルの設置を検討してみてください!
まとめ(我が家が新築時に屋根一体型の太陽光パネルの設置を決めた理由)
ここまで太陽光パネルの屋根一体型と屋根置き型のメリット、デメリットをお話ししました。
これらを踏まえ、我が家が新築時に屋根一体型の太陽光パネルの設置を決めた理由は以下の2つです。
屋根一体型の太陽光パネルを設置した際の大きな気がかりはメンテナンスの難しさです。その他、細かいデメリットがありますが、我が家は屋根一体型の耐震性の強さと雨漏りのリスクの無さ(低さ)を重視しました!
太陽光発電を検討する方は、絶対に複数者の業者の見積もりを取るようにしてください!
100万円以上の差が出る場合もあります!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!